ホットヨガスタジオでワークショップに参加しました。

私はいつも通っているホットヨガのスタジオのワークショップに参加してみました。いつものレッスン風景とは違い、ヨガマットが円形に並べられており、参加者の顔が見れる感じでした。真ん中にはインストラクターのマットがありました。温度もいつもとは違い少し暖かい感じで心地の良い温度に設定されていました。

私が今回参加したヨガプログラムは笑いを取り入れたヨガというものでいつものヨガにプラスして笑顔の作り方もみんなで研究するというものでした。インストラクターの先生は最初からずっと笑顔で見ているこっちも笑顔になるくらいで最初から楽しい雰囲気でできました。また心地よい音楽も流れとても落ち着きました。

服装としてはいつもと変わらないヨガウェアでした。しかしいつもとは違い、参加人数は約10人ほどでいつもの半数くらいでした。最初に先生の自己紹介のあと1人づつ自己紹介をしていきますが、その時に今の悩み事など言える範囲でいいので一言添えるように指示されました。なので私も仕事のことなどで悩んでいることをみんなに伝えました。みんな知らない人たちばかりでしたが逆にそれがよくて伝えやすかったです。

内容は軽いヨガポーズもとったり、あとは笑顔の作り方として、みんなで笑顔になったり、隣同士で笑顔の見せ合いっこをしていい笑顔かどうかを判定し合いました。面白かったのはヨガのポーズをしながらみんなでひたすら笑顔になるということでした。とても愉快で、日々のストレスがどんどんなくなっていくようなそんな雰囲気でした。

また先生の笑顔と健康にまつわる講話も聞くことができて、満足の90分になりました。
このワークショップを受けて嬉しかったことは心の底から笑顔になれたことと何よりヨガの友達ができたことです。笑顔は人をつなげると先生が言っていましたがまさにその通りだなと思いました。今では悩みができたらヨガ友たちと集まったりワークショップに参加して笑顔ヨガをしています。

絵本を読んだり切り紙をするワークショップへ行きました

とても好きな絵本作家さんがいて、その方が大学の構内でワークショップを開催されると知り、友達を誘って参加をしてきました。その作家さんは絵本作家さんでありながら、住所不定とも言えるほど旅行が好きな方で、日本に長くいる事があまりないような作家さんです。とても個性的で魅力的な絵を描かれるのですが、色んな世界を旅して、その土地土地で感性を磨かれているんだろうなと感じました。

ワークショップでは絵本を読んだり、絵本に出てくるキャラクターの切り紙をしたりして楽しみました。子供たちも多く来ていたのですが、その子供たちと作家さんとで仮装行列のようなことをする時間がありました。

仮装といっても服を着替えたりするのではなく、紙袋に顔を描いて、目の部分を切り抜いて簡単なお面を作ります。そして、作ったお面を頭からかぶり、その状態で、みんな並んで行進するのです。ちょうど電車ごっこのようにして、前の子供の背中に手を付けて行進していきました。子供たちがそれぞれに作ったお面はとても個性が溢れていて、作家さんのお面にも負けないほどオシャレで怖くて、斬新でした。

ワークショップは1ヶ所に留まらず、大学構内のさまざまな場所で行われました。天気が良い日だったので、芝生の上で作家さんの大きな作品に触れたり、作家さんと一緒に座っておしゃべりをしたり、自然の風を感じながら体験できてすごく気持ちが良かったです。

普段なかなかお会いすることの出来ない人気の作家さんですが、とても気さくに話して下さり、写真も撮って頂きました。ワークショップへ参加して、ますます作家さん本人や、生み出された作品の事が好きになりました。

体験型のワークショップという事で声を出したり、物を作ったり、作品に触れたりする事が出来て、1日居るだけで多くの収穫がありました。

一緒に行ってくれた友人もワークショップを十分堪能する事が出来て、来られてすごく良かったと言ってくれました。今度また、同じようなワークショップが開催される機会があれば、次もまた同じ友人と、さらに絵本好きな子供を連れて参加したいと思います。

誰でも楽しめるパントマイム!

以前、演劇フェスティバルを見に行った時に、「パントマイム」で自分を表現しているお芝居がありました。ほとんど、舞台セットがない中で、自分の体だけで表現されていたので、「これはスゴイ!」と感心してしまいました。その後、習い事の雑誌を見ていたら、「一日パントマイム教室」の募集があり、お値段もお手頃だったので、行ってみることにしました。

先生お一人に、私を含め生徒さんが三人。みなさん、はじめてで、私と同じようにお芝居やテレビで見て、一度体験してみたい、という気軽な気持ちで来られていました。まずはじめに、動きやすい服装に着替え、ストレッチからはじまります。開脚前屈が苦手な私には、このストレッチの時間が、一番大変でした。体が温まり、リラックスしてきたところで、パントマイム授業が始まりました。

まずは、やはり有名な手を使った「壁」のパントマイム。先生がお手本を見せてくれて、やり方のポイントを教えてくれるのですが、これが難しい!きちっと右手と左手が平行になりません。そして、手に力が入りすぎて、痛い!でも、何度も続けているうちに、なんとなくですが形になってきました。

そして次は、こちらも定番の「綱を引っ張り合っているけど、最後は相手に引っ張られる」というパントマイム!綱の部分を、こちらも手で上手く表現しなくてはいけないので、体力を使いました。表現力が必要になりますが、「体全体を使って、自由に表現してみて。」と、言ってくださったので、自分のイメージで、楽しく表現させて頂きました。

もう一つは、ロボット。こちらは、先生がお手本を。もう、本当にロボットにしか見えず、ただただ感心するばかり。先生の見よう見まねで、ロボットの表現をしてみました。体の関節を使うので、結構、体がピキピキと言っていましたが、普段生活をしていて「ロボットになってみる。」ということはないので、新鮮な気持ちで学ぶことが出来ました。

だいたいこれで、2時間半くらいでしたが、とてもアットホームな感じで、ワイワイ笑いながら出来たので、とてもいい経験になりました。ヨガなどと同じように、激しい運動ではなく、道具などを使わずに体を動かすことが出来るので、家でも「少し体を動かしたいな。」と思った時、ストレッチと一緒にやってみると、楽しいなと感じました。簡単に楽しめて、ストレス解消にもなる「パントマイム」おススメです。

手を使ってお絵かきをするワークショップで童心に帰ったようでした

子供の頃から絵を描くのは好きでした。学生の頃は夏休みの宿題などで水彩画やアクリル画を描く事もありましたし、高校へ入ってからは新しく油絵にも挑戦しました。けれども、パステルを使って絵を描くという事はやった事が無く、手を使ってパステル画を描く事が出来るワークショップがあると知った時に是非参加してみたいと思いました。

学生の頃にパステル画をかいている人を教室で見かけた事があったのですが、何だかとても沢山の色を使って、細かく修正をしていたりして、とても難しい絵なんだろうな、という印象を持っていました。

ところが、参加したワークショップで描く事の出来る絵というのは早いものでは10分で描けてしまうということで、びっくりしてしまいました。見本作品が何枚かあったのですが、どれも短時間で描いたとは思えないほど綺麗な作品で本当に描けるのだろうかと不安になってしまうほどでした。

先生に教わりながら描いていたのですが、実は先生もパステル画を始めたのはほんの数ヶ月ほど前という事で、そのことにも驚いてしまいました。数ヶ月でこんなに綺麗な絵が描けるなんて、と思い、それなら自分でもかけるかも知れないと思えました。

パステルを手につけて、最初は練習でくるくると好きな色を好きな場所にのせていきました。何だか子供の頃に戻ったような気がして、ずっと指を動かしていたいような気持ちになりとてもリラックスできました。好きな色を一通り塗り終えた後で、見本の中から1枚を選んで描く事に。私は家の絵を選び、教わるままに「なるほど」と感心しながら描き進めることが出来ました。

完成した作品は、とても初めてパステル画を描いたとは思えないほどの出来で大満足でした。絵を体験された方の中にはそのままラミネートしてお友達にプレゼントされた方も居ると聞き、それも良いアイデアだな、と思いました。

自分の家でも絵を描いてみようと、早速教わった画材を用意して何枚か描く事に。とても楽しくて、ワークショップへ参加して本当に良かったと思います。長く続ける事が出来る趣味として、沢山の方にも是非体験して欲しいなと思いました。

なんと、初心者の私でも30分で服を作る事が出来ました

裁縫が苦手な母に似たのか、学生の頃の家庭科の授業ではミシンを使ってもまっすぐ縫う事が出来なかった私。どこをどう間違えたらあんなにガタガタになってしまうのか自分でも不思議なくらい、ミシンの目がガタガタと曲がって恥ずかしかったのですが、裁縫や手芸に対して憧れだけは持っていて、自分で可愛い服やバッグ、小物などを作れたら楽しいだろうなあといつも思っていました。

そんな時に新聞広告に「30分で誰でも好きな服が縫えます」といったワークショップの案内が入っていて、すこし半信半疑だったのですが、良く行くお店の中でのイベントだったので試しに参加してみようと思い予約を入れました。

会場では沢山の主婦の方たちがワイワイと楽しそうにミシンの前に座って何か作っている様子でした。受付を済ませると、用意されてある生地の中から好きなものを選んでくださいね、と言われ、私は千鳥格子のニット生地を選びました。長袖の軽いカットソーのようなものが欲しいと思っていたので、それを担当の方に伝えると数ある型紙の中から1枚を選んで持って来て下さいました。

襟ぐりは丸い形で、初心者でも縫いやすいように袖の形も脇から下にかけて大きなカーブがついていました。早速教わった手順で生地をカットして、ミシンの前に座りました。糸通しや糸の調整など難しいところはやってもらったので、後は塗っていくだけの状態でした。

ゆっくりと足踏みミシンのペダルを踏んで、まっすぐ縫うことを心がけました。ほとんどが直線縫いで出来るものだったので、想像していたよりは難しく無かったです。それから襟につける縁取りの生地を選び、取り付けていったのですが、なんとそれまで本当に30分もかからずに出来てしまいました。

私は初めて自分で生地から服を作ったことと、短い時間で完成させる事が出来て、とても嬉しかったです。完成した服は部屋着として使いましたが、洗濯してもほつれたりすることなく長く使う事が出来ました。

ワークショップをきっかけに、それまでの苦手意識が少しだけ和らいだ気がします。ミシンもゆっくり時間をかけて使えば、まっすぐ縫う事が出来るのだなと、自信を持てました。

粘土を使ってアクセサリーを作るワークショップへ参加してきました!

粘土を触るのは小学校の工作の時以来だったかもしれません。とあるショッピングセンターの本屋の一角で、粘土を使ったアクセサリーのワークショップをしていました。飛び入り参加もOKという事だったので、突然だったのですが、お願いして参加させていただく事にしました。

小学生の時に使っていたのは油粘土という、緑色のベタベタしたやわらかい粘土だったのですが、ワークショップで使用した粘土はとてもカラフルで軽くて、手にもベタベタつかないし初めてでも扱いやすい粘土でした。

丸い形の台紙の上に粘土を使って好きな模様や形、イラストなどを作っていくというものだったのですがその粘土は加熱をすると固くなるという特徴があって、加熱するまでの間はやわらかい状態が続くのだそうです。時々細く伸ばした粘土が切れてしまったのですが、何度も練りなおしてやり直す事が出来ました。

どんな物を作ろうかと考えて、風景画のようなものを作ろうと思いました。海と砂浜、カニとやしの木を作りました。何色も色を合わせて、混ぜて新しい色を作ったり、細かい部分は爪楊枝などを使って作ったのですが普段そんなに細かい作業をしていなかったので、作っている間はものすごく集中してしまいました。

波の部分を作る時には「幼稚園の時にこんな風にしてバラの花びらを作ったなあ」なんて、ものすごく昔のことを思い出したりしていました。完成した作品は自分で言うのもなんですが、結構上手に出来ていて、思わず一緒にいた母親にも自慢してしまいました。参加費は500円ほどだったのですが、500円を払って他の買い物をするよりもずっと満足して帰る事が出来ました。

その本屋では不定期で色々なワークショップを行っているらしく、粘土の他にもUVレジンを使ったものや、プラ版を使ったものなどの作品がおいてありました。普段もの作りをしたいと思ってもゆっくり集中できる時間があまり取れないので、買い物に行った先で気軽に体験できた事はとても良い気分転換になりました。

マスキングテープのワークショップで手作り熱がムクムクと!!

近所のサロンでマスキングテープのワークショップがあるというので参加しました。マスキングテープの存在は知っていて、使ったことももちろんありましたが、もっと楽しめる使い方があれば知りたいなと思い参加しました。

講師の方はたくさんの種類のマスキングテープを持ってきていて、それを見るだけでもときめきました。参加していた方は少人数でしたので、とてもアットホームな感じでワークショップは進んでいきました。セミナーや講演会と違って、ワークショップのいいところは、参加者の方や講師の方との距離の近さです。なんだか今まで知り合いだったかのような雰囲気で会話をすることができました。

私がマスキングテープをリボンの形にねじったのを周りの方が見てくださっていて「センスいいね!」とか「工夫してますね!」と褒めてくださったのが本当にうれしかったです。私も逆に周りの方が作っている作品を見て参考にしたり、アドバイスをしたりしました。マスキングテープの使い方は袋をとめるのに使うくらいしか思いつかなかったのですが、みんなでいろんなアイデアを出し合うと他にもたくさん使い方があるんだなと感心しました。

その日はマスキングテープで飾り付けした作品を作りました。誰一人同じものができず、色合いや囲み方などがそれぞれで、自分らしさがはっきり出ていて面白かったです。講師の方が何を創作しても否定することなく「それもいいよね」「そういう作り方もあるよね」と常に肯定的な口調だったのでみんなのびのび作ることができたのかなと思います。

自宅に戻ってからも自分が作ったものには愛着が湧き、もっと他にも何か作ってみたいという気持ちになりました。手を動かして黙々と作ることも脳の活性化につながった気がします。もともと手作りで何かを作ることは好きでしたが、忙しさにかまけてしばらく遠のいていました。

このワークショップを機にマスキングテープのもの以外にも何か自分で作ってみようという創作意欲がムクムクとわいてきたし、もちろんマスキングテープも他の種類が欲しくてすぐにお店に物色に行ってしまいました!

創作意欲と購買意欲をくすぐったワークショップでした!

アイシングクッキーのワークショップで新しいチャレンジ!

友人の紹介でアイシングクッキーのワークショップに参加をしました。最近は様々なワークショップが行われているので興味はあったのですが、なかなか参加する機会がなく、これが初めてのワークショップへの参加となりました。

もともとお菓子作りが好きなので、アイシングクッキーにチャレンジしてみたい!と思っており一度自宅でやってみたのですがとっても難しくて、それ以降諦めてやっていませんでした。なのでワークショップに誘われた時はとても嬉しかったです。

私の行ったワークショップは少人数制で、8人の定員数でした。先生は1人ですが、とても丁寧に教えてくれ、わからないことを聞くとなんでも答えてくれる優しい方でした。アイシングクッキーは、先生の見本を見ながら説明を聞き、先生と一緒にみんなでやってみるというかたちでした。

細かい作業なので無口になってしまいますが、本当に楽しくて集中してしまい、なにも気になりません。合間合間にちょっとした休憩を挟みながらするのですが、アットホームな雰囲気で初対面の人達とも会話がはずみました。先生が美味しいお茶とかわいいお菓子を持参してくださっていたり、イラスト入りで作り方を手書きしてくださったものをいただいたり、先生の気遣いが素晴らしく感動しました。自宅でつくる際の準備物のオススメやポイントも書いてくださっていて、本当に親切な資料でした。

この日は全部で6つのデザインをつくりました。最初の1枚をやった時は、時間足りないんじゃないのかな?終わるのかな?と少し不安になりましたが、先生がフォローしてくださりなんとか全部仕上げることができました。仕上がったクッキーは可愛い箱に入れて持ち帰ることができました。

初めてのワークショップだったのですが本当に楽しくてわかりやすくて、早速家に帰って復習をしました。以前自分でやった時とはまるで違い、コツを教えてもらい出来るようになると楽しくて仕方ありません。今はまだ出来ないデザインがたくさんあるので、また機会があればアイシングクッキーのワークショップに参加をしたいと思っています。

新しい友達も増え、感性にとても刺激を受けたので、このワークショップに参加をして本当に良かったと思っています。