粘土を使ってアクセサリーを作るワークショップへ参加してきました!

粘土を触るのは小学校の工作の時以来だったかもしれません。とあるショッピングセンターの本屋の一角で、粘土を使ったアクセサリーのワークショップをしていました。飛び入り参加もOKという事だったので、突然だったのですが、お願いして参加させていただく事にしました。

小学生の時に使っていたのは油粘土という、緑色のベタベタしたやわらかい粘土だったのですが、ワークショップで使用した粘土はとてもカラフルで軽くて、手にもベタベタつかないし初めてでも扱いやすい粘土でした。

丸い形の台紙の上に粘土を使って好きな模様や形、イラストなどを作っていくというものだったのですがその粘土は加熱をすると固くなるという特徴があって、加熱するまでの間はやわらかい状態が続くのだそうです。時々細く伸ばした粘土が切れてしまったのですが、何度も練りなおしてやり直す事が出来ました。

どんな物を作ろうかと考えて、風景画のようなものを作ろうと思いました。海と砂浜、カニとやしの木を作りました。何色も色を合わせて、混ぜて新しい色を作ったり、細かい部分は爪楊枝などを使って作ったのですが普段そんなに細かい作業をしていなかったので、作っている間はものすごく集中してしまいました。

波の部分を作る時には「幼稚園の時にこんな風にしてバラの花びらを作ったなあ」なんて、ものすごく昔のことを思い出したりしていました。完成した作品は自分で言うのもなんですが、結構上手に出来ていて、思わず一緒にいた母親にも自慢してしまいました。参加費は500円ほどだったのですが、500円を払って他の買い物をするよりもずっと満足して帰る事が出来ました。

その本屋では不定期で色々なワークショップを行っているらしく、粘土の他にもUVレジンを使ったものや、プラ版を使ったものなどの作品がおいてありました。普段もの作りをしたいと思ってもゆっくり集中できる時間があまり取れないので、買い物に行った先で気軽に体験できた事はとても良い気分転換になりました。